サードパーティ製プラグインが予期せぬ動作をすることで、プロジェクトファイルが読み込めなくなったり、破損することがあります。これらの問題をトラブルシュートするために、Cakewalk Sonar にはセーフモードという診断機能が搭載されています。
セーフモードを使用すると、プロジェクトを開く際に個々のプラグインの読み込みを選択的にスキップできるため、問題のあるプラグインを特定しやすくなります。
セーフモードの使用方法
- アプリをセーフモードで起動する
- Cakewalk Sonar を起動する際にSHIFTキーを押し続けます。
- 注意: セーフモードで起動した場合、Sonar は最後に開いたプロジェクトを自動的に開きません。これは、設定で起動時に最近使ったプロジェクトを開くオプションが有効になっていても同様です。
- プロジェクトをセーフモードで開く
- プロジェクトを開く際にSHIFTキーを押し続けます。
- Sonar はプロジェクトで使用されている各プラグインの読み込みまたはスキップを促します。
サードパーティ製プラグインが原因でプロジェクトが読み込めない場合:
- プロジェクトをセーフモードで開きます。
- 読み込みを促された際、すべてのプラグインを無効にします。
- プロジェクトが読み込まれたら、プロジェクト内でプラグインをひとつずつ有効にし、その都度プロジェクトをテストします。
- 特定のプラグインを有効にした後でプロジェクトが動作しなくなったり問題が発生した場合、そのプラグインが問題の原因です。
- 問題のあるプラグインを削除またはアップデートし、プロジェクトを再保存して安定したバージョンを保管してください。
このようにセーフモードを利用することで、プロジェクトデータを危険にさらすことなく、プラグインの問題を安全に切り分けることができます。
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